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大塚美容形成外科 下顎骨切り 後遺症

「今度大塚美容形成外科で下顎骨切りをやるつもりですが、後遺症が心配です。プチ整形と違い下顎骨切りは骨をいじる大がかりな手術だから、麻痺やしびれなんかの後遺症に悩まされる人は多いと聞きます。またしわやたるみなんかの後遺症も気になります・・」
大塚美容形成外科でなくとも、また下顎骨切りに限らず、美容整形の失敗に伴う後遺症の問題は避けては通れません。
輪郭に悩みを持つ人は、小顔でなめらかな輪郭の人に憧れますよね。ですが、巷ではやりの小顔運動やマッサージ、整体はあくまで顔についた脂肪やむくみを取るものなので、もとから顔の骨格がゴツゴツしている人がしても決して小顔になることはありません。
そこで美容整形の出番となります。なかでも下顎骨切りをはじめとする輪郭の整形は高い費用・大きな腫れ・長期にわたるダウンタイムといったように大がかりな手術ではありますが、骨格そのものを変化させる分、その効果はバツグンです。また下顎骨切りによって変化するフェイスラインは、目や鼻といった他の部位と比較して「やせただけ」などと言い訳もしやすく、「一見しただけでは気付かれにくい」という利点があります。
そして輪郭が変化すれば顔の印象がガラリと変わります。目などは化粧でカバーできますが、フェイスラインはそうもいきませんよね。それほど輪郭は重要なんです。
自分を劇的に変化させられるとあっては、皆さんが大塚美容形成外科での下顎骨切りに興味を引かれるのも頷けます。
だからこそ、失敗や後遺症のリスクにも目を向けなければなりません。
すなわち、下顎骨切りが成功して理想の輪郭になり、生まれ変わった自分を手に入れる人がいる一方で、下顎骨切りに失敗し深刻な後遺症に悩む方々が決して少なくないという現実です。下顎骨切りが人気になればなるほど、下顎骨切りの後遺症による美容整形被害もそれに比例して増えるのは当然といえますからね。たとえ大塚美容形成外科であっても100%成功する保障はないのですから。
(例えば、仮に大塚美容形成外科で下顎骨切りを行なって後遺症が出た人がわずか1%であっても、症例数が500件なら5人、1000件なら10人におよぶ計算になります)
子供の頃から自分の容姿にコンプレックスを抱き続け、決して安くはない下顎骨切りの手術費用を払い、つらくて長いダウンタイムを乗り越えた結果、失敗し後遺症が残るなんて悲惨すぎます。

下顎骨切りの失敗により起こる後遺症にはどういったものがあるでしょうか。
以下は下顎骨切りの後遺症に悩む方の相談メールの内容(一部抜粋)です。
「下顎骨切りを受けて約2年以上経過しましたが、いまだ右あごから下唇にかけてのしびれが取れていません。ご飯を食べる時も、口を大きく開けれなくなったのでうまく咀嚼できず、しょっちゅうぽろぽろとこぼしてしまいます。人前で食事をするときはものすごく神経を使います。」(H・Aさん)
下顎骨切りの後遺症をざっとまとめるとこんなかんじですか。
 ①日常生活に支障がでるほどの麻痺や痺れ・感覚鈍麻
 ②フェイスラインがデコボコ・左右非対称・不自然な段差
 ③皮膚のたるみ
①については、神経ギリギリまで骨を切削してしまうことが原因でしょう。顔面骨周辺にはデリケートな神経が通っているため下顎骨切りは丁寧な施術が求められます。仮に成功したように見えても、「麻痺」や「しびれ」といった後遺症に悩まされるケースが多いのです。
例えば韓国の下顎骨切りは明らかに「切りすぎや削りすぎ、あるいは不自然すぎ」と思われる症例が散見されます。これだけ極端にやれば麻痺や痺れといった後遺症がでるのは当たり前です。
②についても、よほど下手くそな医師に当たらない限りはまず問題ありません。さすがに多くの下顎骨切りをこなしてきた大塚美容形成外科のドクターが素人に毛が生えたレベルとは思えませんし・・。
③は後遺症というよりは、むしろ下顎骨切りに伴う必然的な症状でしょう。フェイスリフトや皮膚の切除などで対応すればよろしいかと。カウンセリングの時大塚美容形成外科の医師にぜひ相談してみましょう。
あとこれは下顎骨切りに限らず全ての美容整形にいえることですが、仕上がりが気に入らず延々と修正を繰り返す、いわゆる整形依存症といった精神的な後遺症にも留意してください。

最後になりますが、後遺症に悩みたくなければ、大塚美容形成外科で下顎骨切りを受けよう考えていらっしゃる方々は下顎骨切りを受ける前によく御自分で熟慮し、カウンセリングで大塚美容形成外科の医師と徹底的に話し合ってください。たとえ大塚美容形成外科の医師がどれほど著名な名医であっても、下顎骨切りはれっきとした医療行為であり、必ずなんらかの後遺症が生じるリスクを内包しています。その場の流れや勢いで安易に手術に踏み切るようなことだけはあってはいけません。
<ご注意>
大塚美容形成外科が下顎骨切りの施術を実際に行っているか否かは、読者ご自身が大塚美容形成外科のHPなり、電話をかけるなりして直接お調べください。(記事コード008)

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